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16色ドット絵講座

 現在、主流OSはWindows9xになり、MS−DOSはもう時代遅れ、と言うより化石扱い。
 グラフィック環境もフルカラーが主流で、RPGのキャラクターも256色とかで書いてある現在。
 今更16色で描こうと思っている人はワンダースワンとかゲームボーイアドバンス、PSのグラフィッカー位かもしれませんね
 あ、韓国のゲームメーカーもそうか(CP2とかMVS使ってアーケードゲーム作っているメーカーとか)

 あと今更と言われようがRPGツクール98等で作品を作っている人達。(DANTE I・IIのエミュレータも一応有るし、RPGツクール200xシリーズは解像度が低いからなぁ)
 と、言う訳でこのコーナーでは「グラフィックを描きたいけど苦手だ」とか、「誰か教えて」と言う人達に少しでも役に立って欲しくて昔一度作ってみたコーナーを修正しながら作っています
 枯れた技術の再生思考ですが、やる気が出てきたら幸いですぞ

*表記中に“マップチップ”“キャラチップ”と出てきますが、これはRPGツクールでMAP用に使うのが“マップチップ(アニメーションは出来ない)”で、 主人公とか町人などに使うのが“キャラチップ(アニメーションが出来るし、他の使い方もできる)”です。
 なお、顔グラフィックは“キャラチップ”の表現の一つです(windowsの200xシリーズでは標準機能になってますね)

16色カラーパレットの色の配置
色の相性(補色)とグラデーションについて
64×64顔グラフィックの描き方
128×128顔グラフィックの描き方


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